サンフランシスコ 3日目

とうとう3日も経ちました。もう明日は帰ります。
帰るといっても、一旦飛行機の関係で東京に止まらなくてはなりません。
関空にはまだ便がありますが、関空についてもそれから家に帰る手段がありません。
関空がもう少し大阪市内よりであったらよかったのにと思います。

さて3日目は、ちょっと観光スポットに行こうと思います。

海から見るゴールデンゲートブリッジ

アルカトラズ島は、サンフランシスコ沖の真ん中に浮かぶ小島です。昔は、灯台や軍の施設があり、1963年までは連邦刑務所として使用されていました。脱出不可能として映画にもなって知られているザ・ロックの監獄島です。実際に使われていた刑務所が残っており、当時の様子を入り口で渡されるヘッドフォンに繋がった機械で(MDかな?)、その時の情景を思い出させるよう登場人物の声と、1963年まで使われていた物を残したまま独房や監視室、食堂などから当時の生々しい様子を想像することができます。
サンフランシスコ空港近くに泊まっている私たちの行き方は、バートでエンバーカデロ(Embarcadero Station)まで行きます。バートでバートだけの切符買うと他に使えませんので、ここではクリッパーを買うと便利です。空港近くのホテルで市内観光をするには必ずバートが必要です。バートが便利です。徒歩でドラムストリート、ワシントンストリートと歩いて突き当たりに、ピア1です。海を右手に見ながらピア33まで歩いて行くと、アルカトラズ のクルーズブースにたどり着きます。その日はとても暑かったので、途中ピア23でこの道で合っているかどうか迷いますが、合ってます。そのまま歩いて行きましょう。それからフィッシャーマンズワーフの観光を終えてから近くのピア33に向かってもいいでしょう。フェリーチケットはネットで買うと便利です。
アルカトラズ クルーズ

映画では

  • アルカトラズからの脱出
    この島から脱出するには最大の難関が海です。「海流が速いうえに海水が冷たい」という言葉が印象が残っています。実際、船からその潮流をみることができます。泳げるかどうか考えた人はもう映画の世界に入っていることでしょう。こうして島に着く前から映画の中に入り込むことができます。ここをクリンとイーストウッドは泳ぎきったのでしょうか
  • ロック
    主人公、スタンリー・グッドスピードが戦闘機の攻撃から守るため、制圧を知らせるため、発煙筒をたく場所はわかりませんでした。その時の戦闘機のパイロットは、のちのリース君(パーソンオブインタレスト)になります。

島の反対側は、サンフランシスコの街が見えます

サンフランシスコ空港のバートの駅

切符を買うことが難しいサンフランシスコの券売機

1・お金を入れる ここまではまだ良い

2・行先の料金を小さい字で書かれた行先の料金を確認

3・A~Gまでのどこかのボタンを押す 

なのですがここでつまづく
往復か片道か一日中かを選ぶのですが、計算した金額にならない、入れた料金分がチャージされるみたいな、お釣りがないみたいな、どうなるのかわからないのでここで迷ってしまいます。券売機は事前に下調べは重要たどつくづく感じました。

これを書いている時に気付きましたが、2番のところに小さくEと書かれていることに気付きました。下の写真にも矢印が!!
がしかし、書かれているから、矢印があるからと言ってこれが一体何をするための物だったのか今となってはわかりません。もうちょっと早く気づいていれば。

最近のアントンは、お腹がすくのか朝早く起こします。そして、ご飯をあげたら寝てしまいます。もう少し寝たかったのになぁという日が続きます。

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2019年11月25日 | Posted in Blog, 旅行, 海外 | | No Comments » 

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